福知山市高校受験の前期選抜で確信した事と中期選抜迫る!

福知山市高校受験の前期選抜で確信した事と中期選抜迫る!

いよいよ、中期選抜ですね。

保護者の方々におかれましては、お子さん以上に、心の中では緊張されているのではないでしょうか?

前期選抜で志望校に合格した生徒は、浮かれる気持ちをそろそろ切り替えて、高校での授業の準備に取りかかりましょう!

タイトルにもありますが、前期選抜で確信した事がありまして、「やはり内申点が大きく響くな」という事です。

まー、各高校によって差はありますが、基本的に内申点によるふり幅は大きいと実感いたしました。

簡単に言いますと、受験のテスト(基本的に理工科以外は国英数)点数が良くても、内申点が低いと前期選抜では落とされるという事です。

なので、新中学1年生や2年生は、内申点に左右されないような確実な実力を持って臨めるように、定期テストだけではなく真の理解力を身に付けていきましょう。

ただ、内申点とは言わず報告書(過去のテストの点数)と福知山や綾部、舞鶴では言われていますが、過去の点数だけではないという事をしっかりと頭に入れておきましょう!

普段の授業態度や、勉強への取り組み方なども含まれていますので、「テストで良い点だけ取れば良いんだろ」なんて思わないようにして下さいね(テストで良い点だけ取れば良いんだろって考えの生徒で高得点を出す生徒はほぼいませんが…)

ですから、新中学1年生から高校入試へのスタートが始まると、保護者の方々も思って下さい。

英語や数学は特にそうですが、大きなハードルがいっぱいあります!

ここでつまずくと、「勉強嫌い」とか「あの先生の授業が嫌い」と、責任転換をしてしまい成績は落ち勉強するのを諦める様になってきます。

「だから、塾に通わせているんじゃないか!」

そうですね。

ですが、集団塾ですと他の生徒もいますので、学校と同じく進めない生徒は成績が落ちていきます。

また、個別指導の塾と言いましても、大体が高額な授業料を取っているのに、講師1人に対して生徒が2~5人というのが現状です。

さらに、アルバイト講師も多いのでスキルの差や、教え方の差が大きく出てきます。

この時にも良く聞く言葉が…

「塾の先生と合わない」、「教え方が下手」などの理由で塾をやめる、または違う塾にする、といった結果になるだけです。

【当塾は、その様なお子さんを自立させ自ら勉強を行える環境を作っております。】

完全個別学習塾と言えますし、一緒に喜び、一緒に悲しみ、一緒に苦しみ、そして最後に一緒に笑いたいと思っています。

その高校受験へのスタートが中学1年生から始まるのです!

お子さんの可能性を大きく広げたいと願われているのであれば、自分で「気づき」、「分かり」、「楽しい」だから持続出来る塾選びをお勧めいたします。

自立型個別学習塾IKUTO(イクト)は、生徒1人ひとりの小さな自立を積み重ねて、大きな可能性を引き出す理念のもと開校いたしました。

そして、いよいよ本番ともいえる間近に迫った中期選抜です。

中期選抜まで、あと5日!

イージーミスを無くすために、良い意味で開き直って本番を迎えましょう。

試験当日に緊張してイージーミスをすると、受かるものも受からなくなります。

厳しいようですが、これが大きな差を生むことになります。

残り4日間は、出来るところの総復習にあてながら、保護者の方におかれましては静かに見守ってあげましょう。

お子さんの人生で1番最初の大きな壁が「高校受験」と、わたくし自身捉えておりますので、

諦めない環境と温かい環境で、ぜひ見守りつつ中期選抜にお子さんを送り出して下さい。

まだ、4日勉強できますので、緊張によるイージーミスだけ無くすように、出来る問題を徹底的に反復していきましょう。

 

 

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